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まちのカルチャーカフェ

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「テーマ:宗教を語ろう VOL.3『宗教とのつきあい方』」
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日本語の「宗教」という言葉と、宗教そのものとのズレが、日本人の宗教に対する考え方に大きな影響を与えています。「宗教を語ろう」の最終回では、この視点からあらためて宗教は必要なのか、必要ではないのかについて話します。そして私たちを取り巻く様々な宗教と、どのようにつきあえばよいのかを、考えていきます。

◆話す人 藤井 健志
(東京学芸大学教授 専門は宗教学)
NPO法人東京学芸大こども未来研究所理事
東京学芸大学出版会事務局長
1954年生まれ。東京練馬の石神井公園育ち。立川市在住。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学・宗教史学専攻)修了。國學院大學日本文化研究所嘱託研究員を経て、1986年学芸大学に着任。広い意味での専門は日本近代宗教史、狭い意味での専門は戦前・戦後の仏教、新宗教の海外布教研究。学芸大学の中では多文化共生教育コースで、宗教や教育支援を教える。