machi no culture cafe

まちのカルチャーカフェ

まちのカルチャーカフェ

「宗教とデザイン」
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学芸大学の教員で宗教学が専門の藤井健志さんに、多摩エリアを拠点に活動するデザインディレクターの萩原修さんが話を聞きます。そもそも宗教とは何なのか、世界と日本の宗教の違いは何なのか、自分たちと暮らしと宗教がどのようにつながっているのかなど素朴な質問からはじまり、宗教とデザインの関係を探っていきます。どんな展開になるのかは当日になってみないとわかりません。
素朴に宗教のこと知りたい人、宗教をデザインしたいと考えている人、まちの文化を育ててみたい人、新しい出会いを求めている人、ノートカフェに行ってみたい人などなど多様な人が集まり、カフェという場から新しい文化が生まれることを期待しています。
 
◆話す人 藤井 健志
(東京学芸大学教授 専門は宗教学)
1954年生まれ。東京練馬の石神井公園育ち。立川市在住。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学・宗教史学専攻)修了。國學院大學日本文化研究所嘱託研究員を経て、1986年学芸大学に着任。広い意味での専門は日本近代宗教史、狭い意味での専門は戦前・戦後の仏教、新宗教の海外布教研究。学芸大学の中では多文化共生教育コースで、宗教や教育支援を教える。今年の3月まで副学長を4年間務め、ノートカフェは作ったものの、研究の方はお休みしていた。東京学芸大学出版会でも活動中。
 
◆聞く人 萩原 修
(デザインディレクター つくし文具店店主)
1961年生まれ。国分寺市育ち。三鷹市在住。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大日本印刷、リビングデザインセンターOZONEを経て独立。日用品、住宅、店、展覧会、書籍などの企画、編集、プロデュース、ディレクションを手がける。「中央線デザインネットワーク」「国立本店」「西荻紙店」「国分寺さんち」「コド・モノ・コト」「かみの工作所」「東京にしがわ大学」などのプロジェクトを推進。著書に「9坪の家」「デザインスタンス」など。明星大学デザイン学部教授、株式会社シュウヘンカ共同代表。
http://www.shuhenka.net/