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まちのカルチャーカフェ

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「地域・子ども・スポーツ・遊び」
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聴き手は東京学芸大学鈴木聡准教授。小学校教師の経験や現在も子どもたちの体や心を研究する視点から福井さんとともに地域における子ども・遊び・スポーツの未来を考えます。リオオリンピックでの日本の活躍を弾みに、来たる東京オリンピックに向けてスポーツへの関心も益々高まるでしょう。スポーツの秋の夜長に、ゆっくり子どもと未来を語り合いましょう。
 
◆話す人 福井 哲
(FC東京 育成部長)
1954年12月16日、兵庫県生まれ。
東京学芸大学修士課程修了。現役時代は、スピードに乗ったドリブルでサイドを駆け抜けるアタッカーとして活躍。JFA公認S級ライセンスを持ち、指導者として、日本サッカー協会技術委員・ナショナルトレセンコーチなどを歴任。現在は、同協会インストラクターとしてA・B級の指導者養成を担当する。FC東京では、長年、育成部長を務め、12年から2年間はアカデミーアドバイザーとして、14年からは育成部長として、卓越した理論に基づいた選手・コーチへの育成手腕をさらに発揮する。
FC東京:http://www.fctokyo.co.jp/
 
◆聞く人 鈴木 聡
(東京学芸大学准教授、専門は学校教育学・体育科教育学)
大学時代は、東京学芸大学地域子ども会活動サークル「むぎの子」に所属。東村山市の子どもたちと毎週土曜日午後に子ども会活動をしたり、夏休みには奥多摩、秋川にキャンプに行ったりして過ごす。幼少期は、空き地がたくさんあった頃の町田で育ち、週3日はサッカー、残りの日は異年齢遊び集団の一員として遊びまくる。現在は、教師を目指すゼミ生とともに体育科の授業づくり、学校教育の在り方、子どもたちの運動や遊びの実態を研究する。近年、小金井市公民館北町分館にて「若者による自主講座・きたまちゼミ」を学生とともに開催している。